快適住まいは賢くしっかりと|情報収集・不動産の種類

契約期間の把握

我が家の不動産である土地に地代を払って住んでおられる人がいます。この人は我が家の不動産である土地に私が子供のころからずっと住んでおられます。はじめはご先祖様がとても安い地代で住まわせていたのです。しかしあまりにも安すぎるので、とにかく価格を上げる方針で何十年に渡って少しずつ今の地代に親が上げてきました。それで今やっと地代らしい金額になってます。 しかし、その人に我が家の不動産である土地に住むことができる有効期限が昨年の十二月いっぱいで切れました。私の親は不動産屋にコンタクトしてよく話し合い何とか有効期限内に家を出てもらいたかったのですが、それは叶いませんでした。それで不動産屋が契約違反として違約金を私たちに払うように伝えたということです。毎月月末に入金があるかどうか銀行に通帳記入するのは私の役目です。確かに違約金が振り込まれていました。

私たちの土地に住んでおられる人はやっと今年の三月に動きを見せました。その人は商売をしておられたので、自分たちが稼いだお金で土地を買っておられました。そこはしばらく駐車場にしておられましたが、我が家の不動産である土地に住むことができる期限が迫ってきたので、駐車場を止めてしばらく遊ばしておられました。 それが去年で期限は切れているのでこのままではいけないと思ったのでしょう。やっとこの三月に入って、家を建て始めました。やっと私たちの思うようにことが運んできました。 私たちは常に不動産屋とよく話し合ってここまできました。あとは立退料をくれと言われないように祈っているだけす。それは私たちもお金を全然払わないという訳にはいかないであろうと覚悟はできてますが、法外な立退料を吹っかけて来ないことを祈っているのです。